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新聞奨学金制度について

学費支援を受けながら、
仕事と学業を両立して進学を目指す制度です

学費支援を受けながら、
仕事と学業を両立して進学を目指す制度です

新聞奨学生制度は、新聞販売所での仕事に取り組みながら、
進学に必要な学費支援を受けられる制度です。
朝日奨学会では、返済不要の奨学金に加え、毎月のお給料や住まいのサポートも用意しています。

志望校や授業時間帯に合わせて選べる4つのコースがあり、入学金・授業料などを最大520万円まで支援。
※朝日奨学会のみ教材費の支給にも対応しています
制度の内容や生活面の不安は、事前に相談しながら確認することができます。

新聞奨学生とは

朝日新聞をはじめとする新聞社などが運営する奨学金制度を利用し、新聞販売所の仕事に取り組みながら大学・専門学校などで学ぶ学生のことです。

朝日奨学会では、返済不要の奨学金、毎月の給料、住まいのサポートを通じて、進学から卒業までを支援しています。
制度選びや学業との両立に不安がある方は、専任アドバイザーやLINEで相談しながら、自分に合ったコースを確認できます。

奨学金は返済不要

入学金や授業料など、進学に必要な費用を奨学金で支援します。卒業後の返済が不要なため、将来の負担を抑えながら進学を目指せます。

お給料と住まいの支援で
生活面をサポート

新聞配達の仕事に取り組みながら、毎月のお給料を受け取ることができます。住まいのサポートもあるため、初めての一人暮らしに不安がある方にも安心です。

不安なことは事前に相談

制度の仕組み、仕事内容、学校生活との両立、住まいのことなど、不安な点は専任アドバイザーやLINEで相談できます。ご本人だけでなく、ご家族からの相談にも対応しています。

Treatment

全コース共通の待遇

休日 A・Bコース :4週を通じて6日
Cコース :4週を通じて4日
休暇 年次有給休暇は労働基準法に準じます(6カ月経過後10日)
宿舎 ■ ASAが提供する場合
冷暖房完備の個室をASA内か近くのアパートに提供。部屋代は無料です。 水道・光熱費は自己負担。
■ 自分で部屋を借りる場合
部屋代の半額をASAが負担。上限金額 : 東京23区内は30,000円 / それ以外は20,000円
保険 労災保険、団体傷害保険に加入。
健康保険は国民健康保険(自己負担)に加入するなどしてください。
通学交通費 通学定期代で月額5,000円を超えた場合、超過額をASAが補助。 ただし、補助額は1カ月5,000円を上限とします。
教材費支給 奨学金の対象となる教材費は、学校が発行する学費の請求明細書等に記載されていて学校に納付するものです。
必要なものであっても各自で購買や書店などで購入するものは対象外です。
例えば、指定の教科書やテキスト、パソコンなどを学校の指定業者から購入する場合などは対象となりません。

新聞奨学生の労働条件はASA(朝日新聞販売所)との労働契約に基づくものになります。
新聞奨学生が学業と業務を両立できるように、一定の範囲内で同一の条件を守るようにしていますが、勤務時間や、業務内容などはASAごとに異なります。
また、学業と業務の両立を図るために、勤務時間や業務内容などを個別に調整することがあります。
労働契約を結ぶ際に具体的な内容を確認してください。

A

course

平均6時間程度の業務

  • 朝夕刊の配達
  • 集金
  • 付帯業務
4年制 3年制 2年制 1年制
上限支給額

(最低支給額)

520万円

(440万円)

390万円

(330万円)

270万円

(220万円)

130万円

(110万円)

支給時期 1年次 3月 130万円 3月 130万円 3月 130万円 3月 130万円
2年次 9月・3月 65万円ずつ 9月・3月 65万円ずつ 9月・3月 70万円ずつ -
3年次 - -
4年次 - - -
卒業祝金 15万円 10万円 5万円 -

※カッコ内の金額は最低支給額です。学費の実費がこの金額に満たなかった場合は卒業時に差額を支給します。

給与 198,612

※給料の金額は午前2時始業(深夜労働3時間)、1カ月24日勤務で、規定の業務時間で計算した金額です。
 規定の業務時間を超えた場合には、別途手当を支払います。[東京都内ASA(朝日新聞販売所)の2026年3月実績]
 ASAによって始業時刻や業務時間が異なるため、給与額も異なります。

B

course

平均5時間程度の業務

  • 朝夕刊の配達
  • 付帯業務
4年制 3年制 2年制 1年制
上限支給額 440万円 330万円 220万円 110万円
支給時期 1年次 3月 110万円 3月 110万円 3月 110万円 3月 110万円
2年次 9月・3月 55万円ずつ 9月・3月 55万円ずつ 9月・3月 55万円ずつ -
3年次 - -
4年次 - - -
卒業祝金 12万円 7万円 2万円 -
給与 169,188

※給料の金額は午前2時始業(深夜労働3時間)、1カ月24日勤務で、規定の業務時間で計算した金額です。
 規定の業務時間を超えた場合には、別途手当を支払います。[東京都内ASA(朝日新聞販売所)の2026年3月実績]
 ASAによって始業時刻や業務時間が異なるため、給与額も異なります。

C

course

平均4.5時間程度の業務

  • 朝刊の配達
  • 集金
  • 付帯業務
4年制 3年制 2年制 1年制
上限支給額 360万円 270万円 180万円 90万円
支給時期 1年次 3月 90万円 3月 90万円 3月 90万円 3月 90万円
2年次 9月・3月 45万円ずつ 9月・3月 45万円ずつ 9月・3月 45万円ずつ -
3年次 - -
4年次 - - -
卒業祝金 10万円 5万円 1万円 -
給与 167,349

※給料の金額は午前2時始業(深夜労働3時間)、1カ月26日勤務で、規定の業務時間で計算した金額です。
 規定の業務時間を超えた場合には、別途手当を支払います。[東京都内ASA(朝日新聞販売所)の2026年3月実績]
 ASAによって始業時刻や業務時間が異なるため、給与額も異なります。
※Cコースは募集人数に限りがあります。

進学準備コース(1年制)

1年間で
奨学金60万円支給

こんな方が対象

  • check進学のために学費を貯めたい
  • check連帯保証人がいない
  • check宅浪生

平均5時間程度の業務

  • 朝夕刊の配達
  • 付帯業務

※付帯業務についてはこちら
※預貯金をするために業務量を増やしたい方はご相談ください。

仕事しながら進学の準備をしよう!
行きたい学校の学費に
備えてしっかり預金も!

preparation_01
1年後

大学や専門学校へ入学!

preparation_02

※各コースの業務内容などは変更となる場合があります。

Loan

学費貸付制度

loan

入学金や学費の納入時期に合わせて、学費を前借りすることができる学費貸付制度もあります。

Aコース Bコース Cコース
貸付限度額 奨学金対象となる学費の全額 奨学金支給額
貸付限度額 奨学金にて返済

(奨学金上限額を上回る場合は卒業時に一括返済)

奨学金にて返済

※入店前の貸付限度額は100万円となります(Cコースの1年制は90万円)。入学時学費が100万円を超える場合は、超過額を入店後追加貸付します。
※学費貸付制度を利用するには連帯保証人が必要です。
※中途退会時に貸付金残高がある場合には、一括返済していただきます。

Benefits

特典

Benefit.1

卒業記念品を贈呈

(進学準備コース・予備校生を除く)

Benefit.2

卒業記念祝賀会へ招待

(2年制以上)

Benefit.3

就活セミナーへの参加

(朝日奨学生限定)

Benefit.4

就職推薦書の発行

(朝日奨学会、勤務先ASA所長からの
推薦理由を記載)

入会時期と奨学生期間について

奨学生登録期間は4月1日から3月31日まで。
秋入学の場合は10月1日から9月30日までです。
在学中の方も卒業まで1年以上あれば、制度を利用することができます。

中途退会について

以下に該当するときは奨学生登録を抹消し、
中途退会となります。
学費貸付制度を利用している場合、残金は一括返済となります。
・ASA(朝日新聞販売所)を退職したとき
・学校を退学したとき

advisor

各都道府県の専任アドバイザーが進学をサポート

朝日奨学会では、一人ひとりに専任のアドバイザーがつき、ご本人はもちろん、ご家族様からのご相談にも丁寧に対応いたします。 制度の仕組みや仕事内容のご説明はもちろん、進学先の選び方、入会後の生活、仕事と学業の両立についてなど、不安や疑問を気軽にご相談いただけます。 初めての一人暮らしや進学で不安な方も、経験豊富なアドバイザーがしっかりサポートいたしますので、安心してご利用ください。

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