朝日奨学会 首都圏版

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よくあるご質問

Q1新聞配達の経験がありませんが新聞奨学生になることはできますか?
Aほとんどの学生が新聞配達未経験です。ASAの所長や先輩が丁寧に指導しますので心配はいりません。とにかく、やる気が一番大切です。
Q2ホームページの「通勤可能な学校」に掲載がない学校へ進学を希望していますが採用はありますか?
A「通勤可能が学校」に掲載がなくても採用ができる場合があります。詳細は事務局までお問い合わせください。
Q32部(夜間部)でも新聞奨学生はできますか?
A夕刊配達の時間帯が早い地域のASAに限られますが、現に活躍している学生も多くいます。また、予備校や通信制に通う学生も多く在籍しています。
Q4勤務するASAはどのような基準で決まりますか?
A学校までの通学時間(概ね片道40分以内が目安)や雇用条件等を考慮して決定します。
Q5原付免許を取得した方がいいですか?
AほとんどのASAは配達で原付バイク(50cc)を使用します。(自動車免許は不要です)積雪地域の方は早めの取得をお願いします。
Q6配達部数および配達時間はどれくらいですか?
A配達部数は一律に何部というような決め方はしておりません。なぜなら、地区によって集合住宅が密集している地域とそうでないところとの差があるからです。朝夕刊と付帯業務をあわせて1日5時間(Bコース)を目安に決めています。
Q7付帯業務とはどのようなことですか?
AASAにより業務は異なりますが、主に配達順路帳の作成、宣伝物などのポスティング、電話当番、店内の清掃などが挙げられます。
Q8奨学生が住む部屋について教えてください。
AASA店舗内、または近くのアパートに個室を用意します。入浴設備はASAよって異なりますが、部屋もしくは店舗にシャワーの設備があります。部屋の広さは4畳から6畳程度。トイレ、洗濯機が共同使用のところもあります。机やベッド(布団)などの生活必需品については各自での用意となりますが、卒業していく先輩奨学生が残している場合もありますので、勤務先のASAへ相談してください。なお、冷暖房は完備されています。
Q9奨学生になるのに禁止されていることはありますか?
A奨学生として勤務するASAの就業規則に準じます。
お客様と接する仕事なのでタトゥーやピアスなどはASAの就業規則で多くの場合禁止されています。
Q10保証人は必要ですか?
A入学金や授業料を前もって借りる場合は連帯保証人が2名必要となります。保護者と保護者と生計を別にする方です。詳細は、申し込み後にご案内いたします。
Q11勤務するASAが決まったらいつから働くことになりますか?
A奨学生の期間は毎年4月1日から3月31日までですが、4月から勉学と仕事の両立が必要となるので、多くの奨学生は高校の卒業式が終わったら、4月を待たずに早めにASAで勤務を始めます。

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