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奨学生インタビュー

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Interview

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遠藤 琢磨さん
ワタナベエンターテイメントカレッジ
アクターズPROコース2年

目指したい道を見つけたから進路変更をして朝日奨学生に

もともと建築系の大学に通っていてプロダクトデザインを専攻していました。でも、他の学生のような熱意を自分は持てていないと感じていました。 大学3年の時、俳優業に興味を持ちワタナベエンターテイメントカレッジの資料を取り寄せました。 お金がかかることなので、すでに大学に通わせてもらっている自分には無理だと思っていたのですが、同封されていた朝日奨学制度のガイドブックを見た時、朝日奨学生であれば通うことができると思いました。 両親に朝日奨学制度のことも説明し、大学を退学して俳優を目指すことに決めました。 その時は勢いがあってワクワクしていたことを覚えています。

最初の頃は仕事の時間に体を合わせることが大変でした

最初の頃は仕事の時間に自分の体を合わせることができませんでした。 寝坊してしまったり、学校から帰って寝てしまったりして起きることができなかったという失敗もありました。 そんな時は社員の方が電話をしてくれたり、販売所から寮が近いので起こしにきてくれたりしました。 このままではいけないと自分でも努力して、数カ月で生活リズムに慣れることができました。 仕事内容は1、2カ月で覚えることができましたが、土曜日などチラシが多い時は配達が大変です。 自分なりに効率の良い方法を考えて配達していますが、時間がかかる時もあります。 今では配達中に小さい声でセリフの練習や発声練習をすることができるほど仕事に慣れることができました。 大雨の時には、バイクから新聞が滑り崩れてしまい、先輩たちに助けてもらったことはとても感謝しています。

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大学生時代とは学びに対する姿勢が変わった

両親にお金を出してもらっていた大学生時代とは、学ぶことに対しての意識の差をとても感じます。 お金がかかっている実感があるというか…。大学の頃と比べると忙しくて遊ぶ時間があまりないけれど、今の方が楽しいです。 学校のクラスには新聞奨学生が多いので、休みが合う時は食事に行ったり遊びに行ったりしています。 自分の時間は少ないけど収入面が安定しているので、アルバイトをしている学生よりも良いなと感じています。 新聞奨学生は正直大変なことも多いです。心が折れそうな時は、なんでここにいるのかもう一度考えるようにしています。 自分で決めた道だからこそ最後までやり切ろうと思っています。

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Interview

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渡辺 麻友さん
東京経済大学
経済学部3年

OB・OGの方の話を聞くうちに将来の目標が明確になりました

朝日奨学生限定の就活セミナーで、自己PRの書き方や面接の受け方など就職に関することを色々と教えていただきました。 また、朝日奨学生の経験は「就職の武器になる」と聞き、自信につながりました。 元々は広告代理店に興味があったのですが、食品会社で仕事をされているOBの方の話を聞き、今は食品メーカーで商品の企画開発をしたいと思っています。 新聞記者になったOGの方は奨学生の時、どのように時間を作って就職活動をして採用されたかなどの話をしてくれました。 朝日奨学制度を利用して社会人になった方とのつながりを持てたことで将来の目標がより明確になりました。

朝日奨学制度は自分を変えるチャンス。
精神面、身体面共に強くなれます

福井にいた頃は消極的で自分に自信がありませんでした。新しいことに挑戦することが怖くて何もできず、いつも親に頼っていたと思います。でも奨学生になってからは自分が変わったことを実感しています。精神面、身体面共に強くなりました。自分に自信が持て、自分が好きになりました。朝日奨学制度は目標や夢のある人だったら必ず続けられます。そして頑張る自分に自信が持てます。真夏や真冬、雨風の強い日など辛いと感じる時もあると思います。でも、それに立ち向かった経験は、これからの人生で困難な状況に直面した時に解決案を見出し乗り越える自信につながると思います。

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将来の目標のために短大から大学に編入することを選びました

中学生の頃から東京の大学に進学したいと思っていました。でも、調べていくうちに学費や生活費など、東京の大学に通うには経済的にも難しいことがわかり、地元で進学することも考えていました。そんな時に朝日奨学制度を見つけ、この制度でなら東京の大学に進学することができるかもしれないと思いました。アドバイザーの方に「新聞奨学制度を利用したら希望する大学で学ぶことができる。そしてちゃんと頑張れば希望する企業にも入れるよ」と言ってもらえ、その言葉を聞いて、私も朝日奨学制度で挑戦してみたい!という気持ちになりました。受験では思った大学へは進学できなかったのですが、編入ができる東京の短大を選び、朝日奨学生をしながら2年後に編入試験を受ける決断をし、現在の大学に通学しています。母には編入せずに2年で卒業することも勧められましたが、入りたい企業への目標があるので、朝日奨学生を続けて2年間大学に通うことを決めました。

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インタビュー動画一覧

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現役生編①

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現役生編②

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卒業生編①

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卒業生編②

現役生編①

現役生編②

卒業生編①

卒業生編②

朝日奨学会が気になったら

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