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朝日奨学生の一日

気になる奨学生の1日を大公開。ASAで仕事に励む奨学生の暮らしをご紹介します

AM2:30 起床 外はまだまっくら。社会人としての責任感が身体をしっかり起こしてくれる。 AM3:00 朝の業務 外はまだまっくら。社会人としての責任感が身体をしっかり起こしてくれる。 AM6:00 朝食 学校がはじまるまでゆっくりと朝食をとる。
授業に集中するためにも朝ごはんは必ずとろう。※食事の用意は一部のASAのみです。 AM8:00 学校 授業の合間には友だちと談笑。
勉強のことや、時には恋の悩み相談など、なんでも話せる友だちの存在はありがたい。 PM3:00 夕方の業務 夕方の業務は、主に夕刊の配達が中心。
Aコースは、月末月初に集金業務があります。 PM5:00 夕食・フリータイム 食後はフリータイム。
みんなおもいおもいの時間をすごす。 PM9:00 就寝 しっかり睡眠をとって明日の元気を充電!
遅刻しないように目覚ましの設定をチェック!
※1日のスケジュール、業務内容、業務開始時間などは地域、ASA、コース、天候などによって異なります。
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ASA恵比寿 横町所長メッセージ 夢を追い求める情熱が、壁を乗り越えるエネルギーに。ASA恵比寿・横町俊智署長

   ASA恵比寿とその系列店では、これまでに700名ほどの学生さんをお預かりしてきました。奨学生生活を充実させるため
に必要なことは、「規則正しい生活」と「心身の健康」。そして何よりも、自分の力で自立して、学校に通おうと決意した
当初の情熱、「強い目的意識」を持ちつづけることです。そのためには、本当に通いたい学校、本気で学びたいことを見つけ、なりたい自分像をしっかり決めることが大切です。
   自分で働いて稼いだ学費で受ける授業は、毎日がいつも新鮮で、欲しかったものを自分でお金を貯めてはじめて買った
子どものころの宝物のように、かけがえのないものに感じるはずです。そんな充実した毎日を過ごしていれば、早起きの
辛さや配達の大変さは些細なことで、あっという間に卒業の年を迎えることになるでしょう。
   若い皆さんはこれから色々な経験ができます。新聞奨学生という生活で得られた責任感や忍耐力は、その先の人生に
とっても大きな糧になるはずです。夢を叶えるために、新聞奨学生という道を選んだ皆さんを、私たち販売所もしっかり
サポートします。