朝日奨学会 首都圏版

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REAL FACE & VOICE

片桐寧音さん

はじめての新聞配達に、はじめてのひとり暮らし。
大変だったことや嬉しかったことなど、本音を語ってもらいました。

片桐寧音さん

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奨学制度で学校に行くと、自分で決めたからがんばれた

声優の学校に行きたいけど、両親に学費の負担をかけたくない。そう思って、高校の担任の先生に相談した時に、朝日奨学制度のことを紹介してもらいました。説明会で話を聞いた時、すぐに「やりたい!」と思いました。両親に相談したら、最初は反対されたんです。私には難しいと思ったんだと思います。でも、がんばっている私を見て、今は家族で応援してくれています。

自分で学費を払っているからこそ
学校も休まず行く気持ちに。奨学生でよかった

高校の時は私立に通っていて、学費も両親に出してもらっていました。学校に行くのが面倒でサボってしまうこともよくあったんです。でも今は、「学校に行くために頑張って仕事をしているんだから、学校は絶対休みたくない!」と思って、体調管理にもすごく気をつけています。今までのように両親にお金を出してもらっていたら、こんなに強い気持ちは持てなかったかもしれません。だから、私は奨学制度で学校に行って良かったと思っています。

安心できる環境で、夢を叶えるための勉強をさせてもらっています。

高校を卒業して、山梨から上京してきました。初めての一人暮らしだし、家賃のかからない社宅ってどんなところだろうと思っていましたが、部屋も広くてきれいだったので安心しました。後で聞いたら、女の子が住むからと、所長が気を使ってきれいにしてくれていたそうです。今ではこの部屋で、こたつに入ってテレビを見たり、雑誌を読む時間が、私の最高のリラックスタイムです。

最初は仕事が覚えられるかが心配でした。

仕事が覚えられるか、バイクに乗れるか、仕事の人とうまくやっていけるか…、初めは不安なことでいっぱいでした。でも、ASAの先輩たちが優しく教えてくれたので、すぐに覚えることができました。最初のうちは一緒に配達も行ってくれたので、不安はなかったです。もちろん、ダメなことをしたら叱られますが、温かい職場で、過ごしやすい環境で働かせていただいてるなと思います。店長も奨学制度で学校に行った方なので、私たち奨学生を応援してくれています。

お客様に「あなたの笑顔を見ると元気が出る」と言ってもらえるのが嬉しい。

数ヶ月前に、お客様からお礼のお手紙を頂きました。取り置きをしていた新聞をポストにお届けしたらポストにお礼のお手紙が貼ってあったんです。この手紙は今も私の宝物です。集金の仕事は、遅くなる時もあって大変だと感じることはあります。でも、お客様に「あなたの笑顔を見ると元気が出るね」とか「明るい声で元気が出るよ」と言ってもらえた時は、この仕事をしていて良かったなと感じます。

お給料でゆとりを持った生活もできてるし、将来のための貯蓄も!

私が目指している声優というお仕事は、学校を出たからといって、必ず職につけるとは限りません。この奨学生制度は、奨学金を後で返済しなくても良いし、将来のための貯蓄がしっかりできます。2年間の仕事は大変でも、卒業後に余裕が持てるのは魅力ですね。貯蓄は、今後、自分で部屋を借りる時の頭金にしたり、声優としての技術を学ぶことに使いたいと思っています。あと、両親に旅行をプレゼントもしたいな。また、2年間頑張れた経験は、自分の自信にも繋がると思います。将来、多少大変なことがあっても、奨学生の時よりは大丈夫と思えそう(笑)。そして何より、奨学金の返済が必要ないのが魅力だと思います。

片桐寧音さんの1日

土池悠介さん

限られた時間の中でも、目標に向かってまっすぐ進むことができている。
その生活スタイルを教えてもらいました。

土池悠介さん

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毎日が同じサイクルの生活になるのは、
自分にはあっていました

仕事と学校の時間が決まっているので、それに合わせて睡眠時間や食事、家事の時間を決めていくと、毎日ほぼ同じタイムスケジュールで生活をすることになります。最初はリズムを作るのが大変でしたが、身体が慣れてきたころには、睡眠時間も取れて健康的な生活ができています。自己管理ができているからこそ、仕事も学校もしっかりとこなせて充実しているし、自分にはそういう生活スタイルが合ってるなと感じています。

自分で学費を払うことで、社会人としての責任を
持つことができました

東京は遊びなどの誘惑が多い街なので、声優や役者になるために学校に入ったのに違う方向に行ってしまう学生も多いです。そんな中、声優になりたいという目標を失わずにいられるのは、自分で仕事をして学費を払っているという実感があるからだと思います。また、学生でありながら社会人として責任を持って新聞配達の仕事をしていることも、自分の意志を強くしていますね。

奨学生だったから目標を見失わなかった。逆に「やってやる!」という気持ちに。

部屋の間取り

今は、ASAの上に家賃無料で住まわせていただいています。起きたらすぐに仕事に行けるので便利です。部屋は思っていたよりも広くて快適に過ごせています。仕事が終わってからの自由時間は、部屋でゲームをしたりテレビで野球を見たりしながら過ごしています。学校の台本を読み返したり、舞台の練習をすることも多いです。この時間に掃除や洗濯なども済ませておいて、休日は外出するようにしています。

迷わず東京に行くことができたのは、家賃がかからない奨学制度だったから。

自分でお金を出して学校に行くことは決めていました。自分の夢を叶えるには、やはりチャンスが多い東京に行きたいと思っていました。そして、今の専門学校のオープンキャンパスに行った時に、ここだったら自分のやりたいことを学べる!と感じました。東京にある学校に行く選択ができたのは奨学生制度のおかげだと思います。家賃がかからず、住む場所も心配せずに、東京の学校に行くことができました。

後でお金を返す苦労をするより、学生のうちに返したいと思いました。

奨学金でお金を借りても、後で返すのが絶対大変だと思っていたので”学生の間に学費が返せる”という制度はとても魅力に感じました。後で大変になるよりも、学校生活のうちに大変なことを終わらせておいた方が良いと思います。仕事をしながら学校に通うのは、もちろん辛い時もあるけど、自己管理ができたら両立できます。僕の場合は、奨学生だったからこそ、東京に出て来ても目標を失わずにいられたというのもありますね。

毎日の新聞配りから、仕事への責任感や感謝の気持ちを持つことができました。

新聞配達は、暑かったり寒かったり、雨や雪だったり…、自然との戦いです。それでもやらないといけないという仕事への責任感が、この2年で身についたと思います。あと、お客様から直接声をかけてもらえた時は、頑張ろうという気持ちになれますね。そんな時は、こちらからも、お客様には感謝の気持ちを直接伝えています。ご近所の人との繋がりが持てるのは新聞配達ならではだと思います。これからも、人とのつながりを大切にして生きて行きたいなと感じています。

土池悠介さんの1日

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