新聞奨学金制度「朝日奨学会 首都圏版」

  • 資料請求
  • WEBエントリー

現役奨学生メッセージ

安部 葵さん

教員になる夢を目指して大学で勉強中です

高校の体育教員になり、サッカー部の顧問になることが僕の夢です。大学はコロナの影響で、まだ一度もキャンパスに行って授業を受ける事ができないので、部屋でオンライン授業を受けています。部屋だと勉強机のすぐ後ろにベッドがあるなど色々な誘惑がありますが、何とか集中して取り組んでいます。新聞配達の仕事は深夜に起きるので、どうしても体調を崩してやすい生活になってしまいます。だから、睡眠時間をしっかり確保し、常に体調管理に努めています。また、夜寝る前の時間をダラダラ過ごすのではなく、勉強時間にしようと決めています。ASAの共有スペースで奨学生同士が集まって勉強することもあります。

学金が返済不要というのはやはり魅力的でした

僕の場合、学費の返済が不要になるということが奨学生になることを決めた一番の理由でした。でも、実際に奨学生になってみると、一社会人として経験を積めたり、奨学生同士で思い出を作れたり、メンタルを鍛えられたりと、小さなメリットが沢山あることに気がつきました。進学を諦めかけている人や、この制度に少しでも興味のある人はぜひ一度話だけでも聞いてみて欲しいと思っています。奨学生を目指している方、僕はその選択は間違っていないと思いますよ!

限られた時間の中で考えて行動する力がつきました

奨学生になると、限られた時間の中で出来ることを考えて行動する力は普通の学生よりも身に付いてくると思います。僕も最初は仕事と学業を両立できるのか不安でしたが、今は趣味のサッカーやフットサルをする余裕も出てきました。もちろん、新聞配達の仕事は時間帯なども含めて大変な仕事であることは実感しています。でもこの仕事を奨学生の期間やり通したら、継続して何かをやり遂げる事が出来るという自信に繋がると思いました。奨学生の間は他の学生よりも少し大変な面もありますが、時間の管理能力は、将来すごく役に立つと思っています。

髙橋 力生さん

新聞配達の仕事は、今までの仕事の中で一番楽しいです

意外かもしれませんが、新聞配達の仕事は今までしてきた仕事の中で一番楽しいと感じています。新聞配達も集金も、決められた時間に終わるのであればペース配分は自分次第。とても自由度が高い仕事だと思います。新聞配達には自転車を利用しているので、仕事というより朝の運動をしている気分で行なっています。集金先の方からマスクやお菓子をもらったり、「いつもありがとうね。」と言ってもらえたり、地域の皆さんはとても優しく接してくれるので、そのすべてが嬉しいです。今までは、もくもくとこなすような仕事が大半だったので、人と接する機会があるこの仕事にやりがいを感じます。

大学を卒業して就職もしたけど 夢を追いかけたいと思った

奨学制度のことを知った時は仕事もしていたので、すでに都内で一人暮らしをしていました。実家が池袋にあるので、会社を辞めてもアルバイトをしながら学校に通う選択肢もあったのですが、奨学生として新聞配達をしながら学校に通うことで自分の覚悟を決めることができると考えました。また、Aコースを選んだら、必要な入学金、授業料、施設費、実習費、教材費を全額払い切れるのはとても魅力的でした。さらにお給料も頂けるので、将来への貯金もできる。自立しながら学べる機会がもらえるので、とても良い制度だなと感じました。

自分の夢を諦めない覚悟を持って挑んで欲しい

声優になりたいという夢は中学生の頃からありました。忙しい毎日の中で夢を諦めかけていたのですが、「20代のうちにもう一度夢に挑戦したい!」と考えるようになり、奨学生になることを決めました。将来はテレビのナレーションや洋画の吹き替えなど幅広く活躍したいと思っています。決めたからにはやり切りたいし、絶対に声優になる覚悟で挑んでいます。奨学生は将来に向けての貯金もできるし学費も払えるので、僕は夢を叶えるチャンスをもらえたと思っています。また、奨学生で仕事をしていた経験は、就職の際のPRにもなります。自分の夢に対して充分な熱量がある方には新聞奨学生をぜひお勧めしたいです。

資料のご請求はこちら 資料のご請求はこちら 資料のダウンロードはこちら 資料のダウンロードはこちら 説明会スケジュールはこちら 説明会スケジュールはこちら