朝日奨学会 首都圏版

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安部 葵さん

声優になりたいという夢 希望校が提携校だった!

小学生の頃から声優になることを目指していました。ただ、両親には反対されているのはわかっていたので、どうしたら説得できるかずっと悩んでいたんです。反対される理由の一番はお金のこと。東京で自立して生活をしながら学校に通えないか、と探していた時に新聞奨学生の制度を見つけました。なんと提携している学校に私の行きたかった声優の学校があったのです!それを見つけたときには「やった!これなら両親を説得できる!」と思いました。すぐに両親に朝日奨学制度のパンフレットを見せて、「声優の学校に朝日奨学制度で行きたい!」と伝えました。最初は戸惑っていましたが、私が頑固だったので、最後には諦めたみたいです(笑)。「お前がやりたいなら良いよ」と言ってくれました。

夜間部ならではの生活リズムができています

私が通っているのは夜間部なので、タイムスケジュールは昼間に学校に通っている奨学生と少し違うと思います。一番違うのは朝刊の仕事の後に睡眠を取ることかな。そして、夕刊の仕事の後、19時から21時まで学校。その後に学校の友達とご飯を食べに行ったり遊んだりする時間があります。そしてそのまま寝ないで朝刊の配達。身体がこのリズムに慣れているから体力的にも問題はありません。2年生になったら、昼間の授業もあると聞いているので、そこは仕事と調整しながら乗り切っていこうと思っています。

目標がないと続けられないから自分の本気が試される

生活面はやるしかないと思っていたので、まったく心配はなかったです(笑)。社宅も思ったより広くてとっても快適ですよ。最初は、学校もASAも都心だから、高いビルばかりでちょっと怖いなと思っていました。でも、路地を少し入ると、のどかな雰囲気の場所も多くてホッとしました。実家に住んでいた時は体調を崩すこともあったのですが、今は逆に風邪を引かなくなりましたね。「仕事は休まないぞ!」という意気込みがあるからかなと思います。ASAの先輩方もみんな優しくて、とても仲良くしてもらっています。新聞奨学生を検討している後輩がいたら、私はおすすめしますね。もちろん大変だけどもし目標があるならきっと続けられます。そういう意味でも、自分が夢にどれくらい本気かを試すことができると思います。自分も精神的に強くなったと感じています(笑)

髙橋 力生さん

返済の必要がないのが魅力的

元々、大学は奨学金で行こうと思っていたのですが、返済の不安がありました。大学進学を検討している頃、奨学金を返せずに破産する人が多いというニュースが頻繁に報じられていたのです。そんな時、母からこの制度を教えてもらい、「これはすごい!」と思いました。学校の費用に加えて、家賃も出してもらえることに惹かれて朝日奨学生に応募することを決めました。埼玉なので、東京に通えない距離ではないけれど、ひとり暮らしをしてみたかったのもあります(笑)。この奨学制度なら、家賃もかからないので、ゆとりのあるひとり暮らしができて嬉しいです。

就職にも断然有利だと先輩に聞きました

今までアルバイトなどをしたことがなかったから、配達の順路を覚えることや電話対応など不安は色々ありましたが、先輩が丁寧に教えてくれたので、不安はどんどん小さくなっていきました。他の学生を見ると、自由な時間が多くて良いなとは思いますが、自分も授業の後に友達の家に集まったり、休日に釣りに行ったりなど、学生生活も十分楽しんでいます。夕刊を配っている時にお客様と会うことがあります。そんな時に「いつもありがとうね~」とコーヒーをくれたり、玄関で待っていてくれる方もいます。雨や風の日の配達は正直大変ですが、そんな時はお客様の顔を思い出して頑張っています。将来は食糧生産系の仕事をしたいと思っています。先輩から、新聞奨学生の学生は面接の時も印象が良いし、就職に断然有利だよと言われたので、今から期待しています(笑)。

朝日奨学制度を始めたのは浪人生の時でした

今は大学に通っていますが、朝日奨学生の制度を利用し始めたのは、浪人生になった時からでした。東京の予備校に通いたかったし、予備校のお金も自分で働いて出したかったのです。浪人生の時は、朝刊の仕事の後に仮眠してから予備校へ行き、夕刊の仕事の後に自習室で勉強をするなど、生活のリズムを徹底していました。5~6時間はしっかり寝ていましたね。仕事をしながら勉強をするのはやっぱり大変で、毎日めげていましたが、逆に、短い時間で集中することを覚えました。その時は立川市のASAにいたのですが、勉強の時間が取れるように配慮してくれて、事務作業などを免除してもらっていたのでありがたかったですね。ガイドブックを見ると、予備校の名前も多くあるので、沢山の浪人生が新聞奨学生で受験をしているのだなと思いました。

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