朝日奨学会 首都圏版

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朝日新聞について

朝日新聞の創刊
朝日新聞は1879年(明治12年)1月25日に、大阪で創刊しました。東京朝日新聞の創刊は、それから9年後の1888年(明治21年)7月10日でした。福岡にある西部本社は1935年(昭和10年)2月11日、名古屋本社は同年11月25日で、北海道支社は1959年(昭和34年)6月1日でした。朝日新聞は創刊140年以上の歴史のある新聞です。
世界有数の発行部数
全国で朝刊529万部、夕刊160万部を発行しています(2020年1月現在)。全国約4000店のASAから、ASAスタッフの手により毎日、配達されています。
名物コラム「天声人語」
創刊25周年を迎える1904年(明治37年)に初登場し、現在まで続いている朝日新聞の看板コラム。「天に声あり人をして語らしむ」という中国古典をもとに命名されたと言われています。「天声人語書き写しノート」は、国語力をつけるための教育教材として活用されています。
朝日新聞は入試に出る!
2019年度も多くの大学の入試問題に朝日新聞の記事が使われました。234の大学で、459問題、529記事が採用されました。理系、文系を問わず、さまざまな学部や学科の入試問題に使われています。
高校野球をはじめ文化・スポーツの発展を支援
夏の風物詩となっている、甲子園で行われる「全国高校野球選手権大会」は1915年(大正4年)の第1回大会から朝日新聞社が主催しています。高校野球の応援の舞台としておなじみのアルプススタンド。
名付け親をご存じですか?
第15回大会を観戦していた画家の岡本太郎さんが白い服装の観客で埋まったスタンドを見て「アルプスのようだ」とつぶやいたそうです。それを聞いた父親で漫画家の岡本一平さんが朝日新聞に掲載したのがきっかけと言われています。
その他にも、「全日本吹奏楽コンクール」「全日本合唱コンクール」「全国高等学校バスケットボール選手権大会」「全日本小中学生ダンスコンクール」なども主催。若者の夢を応援しています。

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