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奨学生インタビュー ASA大蔵・大谷部 一樹さん
メリハリをつけた生活で、学業と仕事を両立。

僕は、高校時代の部活の顧問に勧められて朝日奨学制度の利用を決めました。朝早いのが苦手だったので、最初は早起きがつらかったです。1カ月半くらい経つと慣れてきて、ゴールデンウィーク頃には順路帳を見ずに配れるようになりました。生活面では、やはり学業と仕事の両立が課題ですね。販売所では学業を優先できるように配慮してもらっていて、午後の授業に合わせて休みを取らせてもらうなど工夫しています。あとは、普段と違う時間に寝たりせず、生活リズムを崩さないようにすることが大切だと思いますね。仕事と勉強はきちんと頑張って、休みの日には自分の好きなことを思いきり楽しむ。オンとオフの切り替えをつけることがポイントです。

将来、地元へ戻って働くという夢へ向かって。

当時はまだ仕事に慣れていなかったのだろうなと思うのですが、夏に実家へ帰省した際に家族から「顔の形が全然違う」ってびっくりされるほど痩せてしまって。体重計に乗って自分でも驚きましたね。でもその後すぐ体重は戻ってきて、とうとうリバウンドしてしまいました(笑)。小さいころか
        らずっと少林寺拳法をやっていて、厳しい練習も経験してきたのですが、最初の3カ月くらいは
            慣れない生活リズムのためか体力的なきつさはありましたね。今でも家族とはよく連絡を
                取っています。将来は地元へ戻って、地域のためになるような仕事をしたいなと思って
                                いるんです。そのために、自分にとってプラスになる資格をたくさん取ろう
                                    と、今頑張っています。

※奨学生の経歴は2017年1月現在のものです。