HOME > 奨学生の生活 > 奨学生インタビュー > ASA小石川巣鴨・大木 海斗さん
奨学生インタビュー 奨学生ROOM/ASA小石川巣鴨・大木 海斗さん

夢を叶えるために新聞奨学生になることを決めた大木さん。はじめてのひとり暮らしに奮闘する
大木さんのお部屋を訪問し、奨学生ならではの宿舎生活を覗いてみました。

はじめて宿舎を訪れたときの感想を教えてください

広いし、思っていたより普通のアパートだったので安心しました。
洗濯機やテレビ台は、前に住んでいた先輩奨学生が残してくれてい
ましたね。ベッドやテレビは使い慣れたものを実家から持ってきて、
その他必要なものも自分で揃えました。

お気に入りのポイントはありますか

立地ですね。僕は野球が大好きなので、東京ドームまで歩いて行ける距離なのが嬉しいです。勤め先のASAや大学のキャンパスも近いし、複数の駅や路線が使えるので電車で移動するときも便利です。地元の千葉へも帰れる距離なので、友達にも会えます。

お部屋では普段どのように過ごしていますか

プロ野球のシーズン中は、テレビ中継をずっと見ていました。最近はスマホやパソコンで
投稿動画を観たり、ゲームをしています。大学の友達が遊びに来ることもありますよ。
部屋で過ごす時間も好きですが、休みの日は外へ出かけて気分転換することも多いですね。
服が好きなので、渋谷や原宿へ買いに行っています。

ひとり暮らしで大切にされていることはありますか

時間の使い方ですね。朝刊配達後に仮眠をとったり、夕刊配達後の時間で大学の課題をやったり。夜は寝る時間をきちんと決めて、生活のリズムをつくることも大切ですね。洗濯などの家事はまとめてやってしまうなど、自分なりに生活の工夫ができてきますよ。

これから奨学生を目指す方にメッセージをお願いします

新聞奨学制度を利用する人は、みんな夢を持っている人だと思います。つらくなったら、
なぜ自分がこの制度を利用しているのかを思い出してください。そうすれば続けられると
思います。

※奨学生の経歴は2018年1月現在のものです。