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奨学生インタビュー 奨学生Room CLOSE UP!/ASA小石川巣鴨・石渡 直哉さん

夢を叶えるために静岡県から上京してきた石渡さん。はじめてのひとり暮らしに奮闘する石渡さんのお部屋を訪問。
奨学生ならではの宿舎生活を覗いてみました。

家賃はもちろん無料で、自己負担は水道・光熱費のみ。
毎月の給与があるので、安心して暮らすことができる。
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高校時代に打ち込んだテニス。いまはプレイする時間はないけれど、気持ちを切り替えるためのオブジェとして活躍。

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母親が買ってくれたお守り。いつも家の中の見えるところに飾ってある。

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寝る前のちょっとした時間などにタブレットやパソコンでテニスの試合の動画を観てリフレッシュすることも。

はじめて宿舎を訪れたときの感想を教えてください

予想していたよりも普通のアパートで安心しました。先輩奨学生が残していってくれた洗濯機があったので、その他の生活に必要なものはこちらで揃えました。個人的には青が落ち着く色なので、ラグとカーテンを青色にしています。

お気に入りのポイントはありますか

立地ですね。勤め先のASAや大学のキャンパスが徒歩でいける距離ですし、生活に必要なものも身近な場所で全部手に入るので移動の必要がほぼないんです。時間がなによりも大切な奨学生にとって、移動時間がかからないのは本当に助かっています。

お部屋では普段どのように過ごしていますか

学校と仕事でほとんど家にいることがないので、食事をするときと寝るときだけが部屋にいる時間になります。料理が好きなのですが、普段はカレーのつくり置きなど簡単なものになってしまうので、休日でまとまった時間があるときは、好きな料理をつくってリフレッシュをしています。得意料理は豚の角煮です。

ひとり暮らしで大切にされていることはありますか

奨学生の生活は目の回る忙しさなので、お茶やコーヒーを淹れて意図的に落ち着ける時間をつくっています。これは趣味のテニスで学んだことなんですが、時間の合間にメンタルを一度ニュートラルに戻すことで、質の高い仕事や勉強ができると思います。

これから奨学生を目指す方にメッセージをお願いします

時間に追われる日々がつづくと思います。大変なときは自分がどこに向かいたいのか見つめなおせばモチベーションを保つことができるはずです。自分もこれから2年目なので、一緒に頑張りましょう。