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奨学生インタビュー 奨学生ROOM/ASA麹町・生澤 拓磨さん

社会人としての経験を積んでから、更なるステップアップを目指し、大学で再度勉強することを
決めた生澤さん。新聞奨学生のひとり暮らしのコツを教えてもらいました。

奨学生生活には慣れてきましたか

僕は高校を卒業してからすぐ今の大学に入ったのですが、一度中退して他の仕事を経験し、また大学生になる道を選びました。最初は新聞配達と学業の両立に苦労しましたが、夏休みくらいには慣れてきましたね。最近は自炊する余裕もでてきました。

普段から気を付けていることはありますか

やはりまとまった睡眠時間をとるのが難しいので、朝刊配達の後や、夕刊配達までの間などに仮眠をとったりしています。
あとはお風呂にゆっくり入ってみたり、散歩をしてみたりとリラックスする時間をとるようにしていますね。

お部屋での楽しみはありますか

学校と仕事があるので、部屋にいるときは寝ているか勉強していることが多いです。休日は趣味のカリグラフィー(西洋書道)で作品づくりをして息抜きをしています。大学でドイツ語を勉強しているのですが、古典資料などに使われているひげ文字が最初は読めなかったんです。それを読めるようになりたくて勉強しているうちに好きになって始めました。

お部屋のこだわりポイントはどこですか

コルクマットをひいていることですね。これがあるとちょっとしたときに寝転がれて便利なんです。あとはなるべく物を買わないようにしています。机や椅子、棚など奨学生の先輩から貰ったものも多いです。

これからひとり暮らしを始める後輩奨学生へメッセージをお願いします

家事など、今までお母さんやお父さんにしてもらっていたことを自分でやってみると、成長が実感できます。最初は不安なこともあると思いますが、実際にやってみれば楽しいこともいっぱいあるので一歩踏み出してみましょう!

※奨学生の経歴は2017年1月現在のものです。