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奨学生インタビュー ASA麴町・福田さん
やりたいことをやるために選んだ、新聞奨学生という選択。

私は高校を卒業してから一度社会人を経験しています。工場で働いていたのですが、このままずっとここで働くよりやりたいことをやろうと思い、専門学校に通うことを決めました。私の通っている学校には新聞奨学生のための夜間コースというものがあって、クラスメイトも全員新聞奨学生なんです。みんな同じ境遇なので話もしやすいですし、休みの日に遊んだりもできます。配達は自転車でしているのですが、雨や雪、台風など天気の悪い日は動きづらくて、きついなと思うときもあります。でもお客さまから「頑張ってるね」と声をかけていただくことも多く、元気をもらっていますね。販売所の方もみんな優しくて、授業に合わせてお休みを取らせてくれます。一緒に働いている奨学生とも食事に行ったりしますよ。

安心して勉強と仕事に取り組める環境。

地元から上京してきて学校に通いながらひとり暮らしをしていますが、普通にその生活をするよりも、新聞奨学生として働きながら安定したお給料をいただいて生活できるのは、かなり魅力的だと思います。何か困ったことがあっても、販売所の方など頼れる大人が近くにいるのですぐに助けを求められるというのも安心です。新聞奨学生って大変なイメージが強いと思いますが周りの人たちがちゃんとフォローしてくれますし、やっているうちに生活リズムにも慣れてくるので、夢や目標がある人なら続けられると思います。私も声優になるという夢に向かって、まずは来年のドラフトオーディションで合格して事務所に所属することを目標に頑張りたいと思います。

※奨学生の経歴は2018年12月現在のものです。