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奨学生インタビュー 奨学生Life/ASA桜新町・藤井さん

新聞奨学生としての経験を自分の強みにするため、毎日仕事と勉強に励む藤井さん。
先輩奨学生ならではのひとり暮らしのコツを教えてもらいました。

ひとり暮らしを実際にしてみてどうですか

高校生の頃までは、家に帰ってきたら食事や洗濯、掃除などなんでもできているのが当たり前でした。これを全部自分でやらなきゃいけないとなると、慣れるのには少し時間がかかりましたね。今は家事をするペースも掴んで、自炊もよくするようになりました。

奨学生生活で工夫していることはありますか

夕刊配達があるので、1~3限までの授業を取るようにしています。洗濯と掃除は2日に1回はやると決めて、あまり物が散らからないように意識していますね。部屋が整って
いると仕事にもきちんと身が入って、寝坊もしなくなった気がするんです。

時間のやりくりではどんなことに気をつけていますか

21時までには寝ると決めて、仕事に影響しないように睡眠時間を確保しています。朝刊配達が終わってから登校するまでの2時間は、 洗濯や掃除など家事をする時間にしています。最初の頃、この時間に仮眠をとって寝過ごしてしまうことがあったので。

友だちと遊ぶ時間などはとれていますか

中高時代はバスケットボール部に所属していたのですが、今でも当時の仲間たちと毎週日曜日にバスケットボールをしてい ます。普通の大学生と比べたら遊ぶ時間は少ないかもしれませんが、大学の友達とは学校にいるときにも話せるし、全く遊 べないわけじゃないですよ。今まで部活をしていた時間が新聞配達になっただけっていう感覚です。

これから奨学生を目指す方にメッセージをお願いします

はじめの頃は、想像していたよりきついなと思いました。でも仕事も家事も慣れてしまえば 大丈夫です。だんだん生活リズムが掴めてきますよ。新聞奨学生としての経験は大きな強みになると思います。一緒に頑張りましょう!

※奨学生の経歴は2018年12月現在のものです。